営業時間外の厨房で、作業台の傷を確認しながらメモを取る運営者の手元

レンタルスペースのトラブルと失敗例|キッチン運営で起きる4つと対応の流れ

  • キッチンを貸したい方へ
  • 2026/11/03

最終更新:2026年11月

この記事を書いた人:シェアキッチンポータル編集部(運営:がだんだん株式会社)

レンタルスペース・レンタルキッチンの失敗は、「予約が入らない」「近隣からの苦情」「設備の破損・汚れ・無断延長」「許可のない営業や用途違反に使われる」の4つにほぼ分けられます。トラブルが起きたら、①安全を確保する ②写真と時刻で記録する ③利用者や必要な窓口(食中毒の疑いなら保健所)に連絡する ④規約どおりに精算する ⑤ルールと施設ページを直す、の順で動くと、あわてずに済みます。

  • キッチン付きのレンタルスペースを始めたが、予約が思ったほど入らない
  • 音・におい・ゴミで近所から苦情が来ないか心配
  • 設備を壊された、片付けがされていない、食中毒の連絡が来た、といったときにどう動けばいいか知りたい

この記事では、全国のシェアキッチン・レンタルキッチンを掲載しているsharekitchen.netが、キッチンを貸す側に向けて、運営で失敗しやすいパターンと、トラブルが起きたあとの対応の流れをまとめました。ふつうのレンタルスペースとちがい、キッチンには火・油・におい・食品の安全という特有の心配があります。法令や行政の手続きは、e-Gov法令検索と自治体の公表資料で確認した範囲で書いています。

この記事の結論

  • 失敗は4つのパターン:予約が入らない/近隣の苦情/破損・汚れ・無断延長/許可・用途の問題
  • 予約が入らない失敗は、「月に何時間貸せば赤字にならないか」を先に計算しておくと、料金と集客のどちらを直すべきかがわかります
  • キッチンの近隣トラブルは音・におい・ゴミ・油。事業で出たごみは事業者が自らの責任で処理するのが原則です(廃棄物処理法 第3条)
  • トラブルが起きたら安全確保 → 記録 → 連絡 → 規約で精算 → ルールを直すの5ステップ
  • 食中毒が疑われる連絡が来たら、保健所に知らせ、食品や器具を片付ける・捨てる前に保健所の指示を聞きます

キッチンを貸したい方へ:sharekitchen.netでは、キッチンを無料で掲載できます。フォームに施設の情報と写真を入れ、届いたメールで掲載イメージを確認して「この内容で公開する」を押すと、施設ページが公開されます。掲載料はかかりません。

レンタルスペース・レンタルキッチン経営で失敗する4つのパターン

レンタルスペース・レンタルキッチン経営で失敗する4つのパターン(予約が入らない・近隣の苦情・破損と汚れ・許可と用途)

キッチンを貸す運営の失敗は、上の図の4つのパターンに分けて考えると、どこから手を付ければよいかが見えてきます。4つのうち「予約が入らない」はお金の問題、残りの3つは人と人とのトラブルです。どれも、起きてから考えるより先に決めて、先に書いておくほうが、手間も損も小さくなります。

失敗のパターン よくある原因 先にできる手当て
予約が入らない 料金が用途に合っていない/探している人に見つけてもらえていない 赤字にならない時間を計算し、料金と載せる場所を見直す
近隣からの苦情 夜の音、調理のにおい、ゴミの出し方、人の出入り 使える時間・調理の種類・ゴミの扱いを決めて伝える
破損・汚れ・無断延長 使う前後の確認がない、片付けの範囲があいまい 使う前後の写真、片付けを利用時間に含めるルール
許可・用途の問題 許可を取らずに販売される、建物の契約で決まった用途から外れる 用途と許可の確認方法を決める、建物の貸主に相談しておく

契約書や利用規約に入れておく項目そのものは、間借りの契約書・レンタルキッチンの利用規約で決めることで12項目に整理しています。この記事では、運営の中でなぜ失敗するのかと、起きてしまったあとにどう動くかを中心に見ていきます。

失敗①:予約が入らない・稼働率が上がらない

レンタルキッチンの運営者がタブレットで空きの多い予約カレンダーを見ている手元
※イメージ画像

予約が入らない失敗の多くは、「料金が用途に合っていない」か「探している人に見つけてもらえていない」かのどちらかです。どちらが原因かは、まず「月に何時間貸せば赤字にならないか」を計算すると見えてきます。

料金が用途に合っていない

キッチンを借りる人の用途は、友人との料理会・料理教室・お菓子やパンの製造販売・キッチンカーの仕込みなどさまざまで、用途によって「出せる金額」と「借りたい時間の長さ」がちがいます。たとえば、製造販売に使う人は長い時間を定期的に借りたい一方、料理会の人は週末の数時間だけ借りたい、という具合です。どの用途の人に来てほしいかを決めずに料金を決めると、どの人にも中途半端な料金になりがちです。掲載施設の料金の幅はシェアキッチン・レンタルキッチンの料金相場、収支の考え方はレンタルスペース経営は儲かる?収支の考え方と集客で詳しく解説しています。

探している人に見つけてもらえていない

料金が適正でも、借りたい人が探す場所に載っていなければ予約は入りません。キッチンを借りたい人は「地域名+レンタルキッチン」「シェアキッチン+用途」などで検索したり、ポータルサイトで条件を絞って探したりします。施設ページに、使える設備・取得している営業許可・料金・使える時間が書いてあると、自分の用途に合うかを判断してもらいやすくなります。予約サイトに載せる場合は、手数料が1時間あたりの利益を削ることも、次の計算に入れておきましょう。

料金と集客のどちらを直すべきかを判断するために、赤字にならないために必要な月の利用時間を計算してみましょう。

赤字にならない利用時間(月)= 月の固定費 ÷(1時間の料金 − 1時間あたりの変動費)

固定費は家賃・保険・設備のリースなど、使われても使われなくてもかかるお金。変動費は予約サイトの手数料・消耗品・清掃など、使われるたびにかかるお金です。

条件(例) 計算 赤字にならない時間(月)
固定費10万円・1時間2,500円・変動費500円 100,000 ÷(2,500 − 500) 50時間
固定費10万円・1時間3,000円・変動費500円 100,000 ÷(3,000 − 500) 40時間
固定費15万円・1時間2,500円・変動費500円 150,000 ÷(2,500 − 500) 75時間

1日8時間・月25日(月200時間)貸せるキッチンなら、50時間は稼働率25%(50 ÷ 200)にあたります。いまの利用時間がこの時間に届いていないなら、まず集客(載せる場所・施設ページの書き方)を、届いているのに利益が残らないなら料金や変動費を見直す、という順で考えます。

※数字は計算の例です。ご自身の数字に置き換えて計算してみてください。

失敗②:近隣からの苦情(音・におい・ゴミ・油)

キッチンを貸すときの近隣トラブルは、ふつうのレンタルスペースより「におい・ゴミ・油」の比重が大きくなります。自分が営業しているときには起きなかった苦情が、貸し始めてから出てくることもあります。借りる人はその建物や地域のルールを知らないことが多いので、貸す側が先に伝えておくことが大切です。

苦情になりやすいこと 起きやすい場面 先に決めて伝えること
音・話し声 夜の料理会、パーティー利用、早朝の搬入 使える時間、飲食スペースの使い方、搬入の時間と場所
におい・煙 揚げ物・焼き物・燻製などを長時間続ける 換気扇の使い方、できない調理(燻製など)の有無
ゴミ 大量の生ごみ・段ボールを置いて帰る ゴミの持ち帰りか施設で出すか、出す日と場所、指定の袋
油・排水 揚げ油や油汚れを流しに捨てる 廃油の扱い、グリストラップの掃除の分担

ゴミは「だれが、どう出すか」を決めておく

レンタルキッチンの利用後に生ごみと資源ごみを分けて袋にまとめる手元
※イメージ画像

廃棄物処理法は、「事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と定めています(廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第3条)。キッチンを借りて製造・販売する人のごみは、その人の事業のごみにあたります。家庭ごみの集積所に出してよいか、事業系ごみとしてどう出すかは自治体のルールによるので、市区町村の担当窓口に確認したうえで、借りる人のごみを持ち帰ってもらうのか、施設でまとめて出すのかを決めておきましょう。掲載施設のGRIGLIA share kitchen & space(東京都江東区)は、備品として「当店指定ゴミ袋」を施設ページに書いています(2026年10月16日時点)。

油はグリストラップと廃油の扱いまで決める

飲食店の排水には、油を分けるためのグリストラップ(グリース阻集器)が付いていることが多くあります。大津市企業局の案内では、グリストラップは油を分解する装置ではなく浮かせて分ける装置で、管理しないと不衛生になり、下水道管が詰まる原因になるとしています。清掃の目安として、毎日バスケットのごみを取り除く、週1回程度(油が多い場合は毎日)浮いた油を取り除く、月1回程度底の汚泥を取り除く、と示しています(大津市企業局「グリース阻集器の適正管理」)。貸す時間が増えると油の量も増えるので、揚げ油を流しに捨てないこと、バスケットのごみはだれが取るかを利用者に伝えておきましょう。

失敗③:設備の破損・片付け不足・無断延長が続く

レンタルキッチンを使う前にコンロとオーブンの状態をスマートフォンで撮る利用者の手元
※イメージ画像

破損・汚れ・延長のトラブルは、「使う前と後の状態」を記録する仕組みがないと、言った言わないになりやすいトラブルです。とくに無人で貸している時間帯は、問題に気づくのが次の利用者や翌日の自分になり、だれの利用で起きたのかがわからなくなります。

起きること 失敗につながる原因 運営での防ぎ方
設備が壊れている いつ壊れたか確認する方法がない 使う前に不具合を確認・報告してもらい、使った後に写真を送ってもらう
片付けが終わっていない 片付けを利用時間に含めていない、清掃する範囲があいまい 片付けを利用時間に含め、清掃する場所と返す状態をチェック表にする
時間を過ぎても使い続ける 延長の料金と申し出方が決まっていない 延長料金と申し出の期限を決め、次の予約との間に余裕を取る
器具・食材がなくなる・混ざる 使ってよい物と置いてよい場所が決まっていない 貸し出す器具の一覧と、借りる人の物を置く場所を決める

掲載施設では、シェアキッチン「mingle 伏見」by 澤田商店(名古屋市中区)が「準備及び片づけ時間もご利用時間内になります」と施設ページに書いています。また、sharekitchen.netの掲載100施設の施設ページ(2026年10月16日に取得)のうち、延長料金を書いていたのは6施設でした。条件を施設ページに書いておくと、予約の前に借りる人に伝わり、当日の行き違いが減ります。

失敗④:許可のない営業・用途違反に使われる

キッチンを貸すときに一番避けたいのは、借りた人が必要な営業許可を取らずに、作った物を売ってしまうことです。食品衛生法は、飲食店営業などの営業を「営もうとする者」が都道府県知事の許可を受けなければならないと定めています(食品衛生法 第55条)。借りた人が自分の事業として販売するなら、借りる人が自分の名義で許可を取るのが原則です。

失敗につながりやすいのは、次のような場面です。

  • 「料理会」として予約した人が、作ったお菓子をイベントやネットで売っていた
  • キッチンが取っている許可の種類と、借りる人が作りたい物(パン・惣菜・ジャムなど)が合っていなかった
  • 賃貸の建物で、建物の契約で決められた用途とちがう使い方をしていた

防ぐには、予約のときに用途(何を作って、売るかどうか)を聞き、販売するなら許可証の写しや食品衛生責任者の資格を確認する流れにしておきます。気づいたときは、まず利用を止めてもらい、どの許可が必要かを本人から管轄の保健所に相談してもらいましょう。品目ごとに必要な許可は食品の販売に必要な許可一覧、違法にならないための注意点はシェアキッチンで違法にならないために知っておくべきことでまとめています。建物を借りて店を営んでいる場合の貸主の承諾は、契約書・利用規約の記事で民法の条文とあわせて解説しています。

トラブルが起きたときの対応の流れ(5ステップ)

レンタルスペースでトラブルが起きたときの対応の流れ5ステップ(安全確保・記録・連絡・規約で精算・ルールを直す)

トラブルが起きたら、上の図の5ステップの順で動くと、あわてて対応を間違えることが少なくなります。大事なのは、精算や話し合いより先に「安全」と「記録」を済ませることです。

ステップ すること ポイント
1. 安全確保 火・ガス・水・電気を止める。けが人がいれば救急へ 人の安全が最優先。設備の確認はそのあと
2. 記録する 写真・動画、気づいた時刻、だれの利用のあとか 片付ける前に撮る。予約の記録も残しておく
3. 連絡する 利用者、必要に応じて保健所・建物の貸主・保険会社 事実(何が・いつ・どうなっていた)を先に伝える
4. 規約で精算 利用規約・契約書で決めた内容に沿って費用を説明 決めていないことは、その場で決めずに話し合う
5. ルールを直す 規約・チェック表・施設ページの書き方を見直す 同じトラブルが2回起きたら、仕組みの側を直す

無人で貸していると、前の利用者が片付けをしないまま帰り、次の利用者がその状態のキッチンを使うことになる、というトラブルが起こりえます。次の利用者が来る前に状態を確認する、確認できないときは次の利用者に「気になる点があればすぐ連絡を」と伝えておく、といった初動の決めごとも用意しておきましょう。お金のやり取りで話がまとまらないときや、責任の分け方がはっきりしないときは、早めに弁護士などの専門家に相談するのが安心です。

食中毒が疑われる連絡が来たとき

レンタルキッチンで食中毒が疑われる連絡が来たときに貸す側がすること(保健所に知らせる・捨てる前に相談・記録を出す)

「このキッチンで作った物を食べて体調を崩した人がいる」という連絡が来たら、まず保健所に知らせ、食品や器具を片付けたり捨てたりする前に保健所の指示を聞きます。上の図の3つが、貸す側がまずすることです。

食品衛生法は、食中毒の患者などを診断した医師が、直ちに最寄りの保健所長に届け出なければならないと定め、保健所長は届出を受けたときなどに調査しなければならないとしています(食品衛生法 第63条)。岐阜県の案内では、食事を提供する施設は利用者から食中毒の申し出があった際に保健所へ知らせること、調理施設が原因として疑われる場合は保健所が食品・器具・調理従事者の検査や仕入れ先の調査を行うことが示されています(岐阜県「食中毒を疑ったときは」)。

すること 具体的に なぜ必要か
保健所に知らせる キッチンの所在地を管轄する保健所に連絡。借りた人(作った人)にもすぐ伝える 被害が広がるのを防ぎ、原因を調べてもらうため
捨てる前に相談 残っている食品・使った器具・冷蔵庫の中身を、片付けや廃棄の前に保健所に相談 保健所が食品・器具を調べることがあるため
記録を出す 利用の日時、利用者、作った物、その日の清掃の記録 だれの利用で、何を作ったかを調査で確認するため

シェアキッチンでは、作って売った人(借りた人)が営業者として許可を取っている場合が多く、原因の調査や販売先への対応は、借りた人と保健所のやり取りが中心になります。それでも、施設の設備や清掃の状況を確認されることがあるので、日々の利用記録と清掃の記録を残しておくことが、貸す側を守ることにもつながります。

この記事で参照した公的資料

いずれも2026年11月3日に確認。

お店やキッチンの空き時間を、貸してみませんか

sharekitchen.netでは、シェアキッチン・レンタルキッチンを無料で掲載できます。フォームに施設の情報と写真を入れると、届いたメールで掲載イメージを確認でき、「この内容で公開する」を押すと施設ページが公開されます。掲載料はかかりません。

キッチンを無料で掲載する

よくある質問

レンタルスペースで一番多い失敗は何ですか?

開業してから「予約が思ったほど入らない」ことです。月の固定費を「1時間の料金 − 1時間あたりの変動費」で割ると、赤字にならないために必要な月の利用時間がわかります。その時間に届いていなければ集客を、届いているのに利益が残らなければ料金や変動費を見直します。

利用者が設備を壊したときは、どうすればいいですか?

まず安全を確保し、片付ける前に写真と時刻を記録してから利用者に連絡します。修理費の負担は、利用規約・契約書で決めた内容に沿って説明します。決めていなかった場合は、その場で決めずに話し合い、まとまらなければ専門家に相談しましょう。

近所から「におい」の苦情が来たらどうしますか?

いつ・どんな調理のにおいだったかを聞き、利用の記録と照らし合わせます。換気扇の使い方や、長時間の揚げ物・燻製など、においの強い調理を受ける時間帯を見直し、利用規約と施設ページに書いておきましょう。

借りた人が営業許可を取っていないことに気づいたら?

食品衛生法は、営業を営もうとする者に都道府県知事の許可を求めています(第55条)。販売をやめてもらい、どの許可が必要かを本人から管轄の保健所に相談してもらいましょう。今後は予約のときに用途を聞き、販売するなら許可証の写しを確認する流れにしておきます。

食中毒の連絡が来たら、キッチンを消毒して片付けてもいいですか?

片付けや廃棄の前に保健所に連絡し、指示を聞きましょう。調理施設が原因として疑われる場合、保健所が食品・器具・調理従事者を調べることがあります(岐阜県「食中毒を疑ったときは」)。

まとめ

利用を終えたレンタルキッチンで運営者がガスの元栓と照明を確認する様子
※イメージ画像
  • 失敗は「予約が入らない」「近隣の苦情」「破損・汚れ・無断延長」「許可・用途の問題」の4つ
  • 予約が入らないときは、赤字にならない月の利用時間を計算し、集客と料金のどちらを直すかを決める
  • キッチン特有の近隣トラブルは、におい・ゴミ・油。ごみの出し方とグリストラップの掃除の分担を決めておく
  • トラブルが起きたら、安全確保 → 記録 → 連絡 → 規約で精算 → ルールを直す
  • 食中毒が疑われたら保健所に知らせ、片付けや廃棄の前に指示を聞く。日々の利用と清掃の記録が自分を守る

トラブルを減らす取り決めの項目は間借りの契約書・レンタルキッチンの利用規約で決めること、これから貸し始める方は飲食店のアイドルタイム・定休日に厨房を間貸しする方法もあわせてご覧ください。

お店やキッチンの空き時間を、貸してみませんか

sharekitchen.netでは、シェアキッチン・レンタルキッチンを無料で掲載できます。フォームに施設の情報と写真を入れると、届いたメールで掲載イメージを確認でき、「この内容で公開する」を押すと施設ページが公開されます。掲載料はかかりません。

キッチンを無料で掲載する

この記事を書いた人

シェアキッチンポータル編集部(sharekitchen.net)

全国のシェアキッチン・レンタルキッチンを探せるポータルサイトを運営しています。運営会社のがだんだん株式会社(名古屋市緑区)は、シェアキッチン型のテイクアウト店「GHOST BENTO」を2021年から運営してきました。記事の内容に誤りや古い情報を見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。

\ 最新情報をチェック /

キッチンを貸したい方へ

空いている厨房を、無料で掲載しませんか

フォームに施設の情報と写真を入れて、届いたメールで掲載イメージを確認し「この内容で公開する」を押すだけ。掲載料はかかりません。

キッチンを無料で掲載する ›
空いている厨房を
無料で掲載してみる
掲載する ›

トップへ戻る