清掃を終えて片付いたシェアキッチンの作業台とシンク、そばに清掃道具

レンタルスペースの清掃と衛生管理|シェアキッチンを貸す側の分担とチェックリスト

  • キッチンを貸したい方へ
  • 2026/11/03

最終更新:2026年11月

この記事を書いた人:シェアキッチンポータル編集部(運営:がだんだん株式会社)

キッチン付きレンタルスペース・シェアキッチンの清掃は、まず「利用者が掃除する場所」と「貸す側が掃除する場所」を分けて決め、使う前・使った後のチェックリストと記録で回します。いろいろな人が同じ厨房を使うため、前の人の汚れや小麦などのアレルゲンが残りやすく、手で触れる取っ手・コンロのつまみ・水栓はとくに念入りに拭く必要があります。

  • レンタルスペースの清掃を、利用者にどこまで任せてよいか迷っている
  • シェアキッチンの衛生管理で、貸す側が何をしておけばいいか知りたい
  • 清掃を自分でやるか、外注するかを費用で比べたい

この記事では、シェアキッチン・レンタルキッチンのポータルサイトを運営しているsharekitchen.netが、キッチンを貸す側に向けて、清掃と衛生管理のルールの作り方を整理しました。衛生管理の考え方は厚生労働省・自治体(埼玉県・大阪府)の資料で確認し、施設ページに衛生のことをどう書いているかは掲載100施設のページを実際に調べた結果を載せています。

この記事の結論

  • 清掃は「利用者が毎回やる場所」と「貸す側が毎日・定期的にやる場所」に分け、利用規約に書いて予約の前に伝える
  • 1回の利用は使う前の点検 → 使った後の清掃 → 帰る前の確認 → 記録の4ステップ。取っ手・つまみ・水栓は使う前と後の両方で拭く
  • 許可を取って営業する人には、HACCPに沿った衛生管理(清掃の手順を決めて記録する)が求められています(食品衛生法第51条)
  • 埼玉県熊谷保健所の調査では、丁寧に清掃しても小麦アレルゲンが17か所中15か所で検出された例があります。アレルゲンは「完全には落ちない前提」で利用者に知らせる
  • 掲載100施設のページで、清掃道具を書いていたのは2施設、アレルゲンは0施設。衛生のルールを先に書いておくと、借りる人が安心して選べます

キッチンを貸したい方へ:sharekitchen.netでは、キッチンを無料で掲載できます。フォームに施設の情報と写真を入れ、届いたメールで掲載イメージを確認して「この内容で公開する」を押すと、施設ページが公開されます。掲載料はかかりません。

レンタルスペース・シェアキッチンの清掃は「だれが・どこを」から決める

清掃のルールづくりは、「利用者が毎回掃除する場所」と「貸す側が掃除する場所」を分けるところから始めます。埼玉県は、シェアキッチンの利用者に向けて「施設によって、施設管理者が清掃を担当する箇所と、利用者が清掃を担当する箇所が異なります」と案内し、役割分担を事前に確認するよう呼びかけています(埼玉県「シェアキッチンを利用される方へ」)。つまり、分担を決めて伝えるのは貸す側の役目です。

シェアキッチン・レンタルスペースの清掃の分担(利用者・貸す側・両方で確認)

上の図のように、使うたびに汚れる場所は利用者、毎回は手が回らない場所は貸す側と分けると決めやすくなります。分担の例を表にしました。

だれが どこを いつ
利用者 使った作業台・調理器具・食器、シンク、コンロまわり、取っ手・つまみ・水栓、ゴミの分別 使う前と使った後(毎回)
貸す側 床・排水溝、冷蔵庫の庫内、ゴミの搬出、トイレ 毎日(利用があった日)
貸す側 換気扇・天井・壁、グリストラップ、ねずみ・害虫の駆除、器具の点検 週1回・月1回・年2回など定期
両方 使う前の汚れ・不具合の確認、帰る前の写真、記録表 毎回

分担は、借りる人に「どこまでが自分の仕事か」が伝わる書き方にします。「きれいに使ってください」ではなく、場所と道具まで具体的に書くのがポイントです。分担は利用規約や契約書の「清掃と原状回復」の項目に入れておきましょう。取り決め全体の項目は間借りの契約書・レンタルキッチンの利用規約で決めることで12項目に整理しています。

利用前後の清掃チェックリスト

レンタルキッチン1回の利用の清掃チェックの流れ(使う前・使った後・帰る前・記録)

1回の利用は「使う前の点検 → 使った後の清掃 → 帰る前の確認 → 記録」の4ステップで回します。上の図の流れをチェックリストにして厨房に貼っておくと、初めての利用者でも同じ手順で片付けられます。

タイミング チェックすること ポイント
使う前 作業台・器具・シンクの汚れ、設備の不具合、冷蔵庫の空き 前の人の汚れが残っていたら写真を撮って貸す側に連絡
使う前 作業台・取っ手・コンロのつまみ・水栓を拭く 手で触れる場所は汚れやアレルゲンが残りやすい
使った後 調理器具・食器を洗って乾かし、元の場所に戻す 洗剤・スポンジ・布巾の置き場所を決めておく
使った後 作業台・シンク・コンロまわりを洗って拭く 粉を使ったときは、まわりの棚や床の粉も拭き取る
帰る前 火・ガスの元栓・水・電気・換気扇、ゴミの分別、施錠 持ち込んだ食材や私物を残さない
記録 チェック表に記入し、作業台やシンクの写真を残す 汚れ・破損が「いつから」かを後で確かめられる

埼玉県の案内では、前の利用者の汚れやアレルゲンが残っている可能性があるため使う前後の清掃が必要とし、引き出しの取っ手、コンロのつまみ、シンクの水栓など手が触れる部分はとくに汚れやすいとしています(埼玉県「シェアキッチンを利用される方へ」)。チェックリストにも、この3か所を名前で入れておきましょう。

帰る前の写真は「次の人を守る記録」

利用後に片付けた作業台とシンクをスマートフォンで撮影する手元
※イメージ画像

使った後の作業台・シンク・コンロの写真を残してもらうと、次の利用者から「汚れていた」と連絡があったときに、どの時点で汚れたのかを確かめられます。写真の送り先(予約サイトのメッセージ・LINEなど)と、撮る場所を決めておくと続けやすくなります。設備の破損や汚れの費用負担の決め方は、契約書・利用規約の記事の「清掃と原状回復」「設備の破損」を参考にしてください。

HACCPに沿った衛生管理と、貸す側が毎日・定期的にやること

許可を取って食品を扱う営業者には、清掃の手順を決めて実施し、記録する「HACCPに沿った衛生管理」が求められています。食品衛生法第51条は、「施設の内外の清潔保持、ねずみ及び昆虫の駆除その他一般的な衛生管理」と、食品衛生上の危害を防ぐために重要な工程を管理する取組について、厚生労働省令で基準を定めるとしています(食品衛生法 第51条)。厚生労働省は、令和3年6月1日から原則としてすべての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理を実施することになったと案内しています(厚生労働省「HACCPに沿った衛生管理の制度化」)。

営業者に求められるのは、衛生管理計画を作って従事者に周知し、必要に応じて手順書を作り、実施状況を記録・保存し、定期的に見直すことです。小規模な営業者は、業界団体が作り厚生労働省が内容を確認した手引書を参考に、簡略化した方法で取り組めます(同ページ)。

シェアキッチンでは、借りる人が自分の名義で営業許可を取るのが原則です。その場合、借りる人も自分の営業として衛生管理計画と記録が必要になります。貸す側は、借りる人が記録しやすいように清掃の手順書とチェック表を用意しておくと喜ばれます。だれがどの許可を取るかは施設の形で変わるので、貸し始める前に管轄の保健所に相談しましょう。許可の基本はシェアキッチンの営業許可とは?、責任者の資格は食品衛生責任者の取り方で解説しています。

貸す側の定期清掃は大阪府の自主点検が参考になる

シェアキッチンの清掃記録表に記入する手元
※イメージ画像

大阪府は「施設の衛生」の自主点検(解説)で、清掃の方法・頻度を決めて手順書にし、担当者が変わっても確実に洗浄・殺菌できるようにすることを求めています。そのうえで、次のような点検項目をあげています(大阪府「『施設の衛生』に関する自主点検(解説)」)。

場所・内容 大阪府の点検項目の要点 シェアキッチンでの担当の例
床・排水溝 調理場の床や排水溝は毎日清掃する 貸す側(利用があった日)
天井・換気扇 ほこりや油汚れがたまらないよう定期的に掃除する 貸す側(定期)
ゴミ 調理場内にゴミ容器を置き、たまったゴミは毎日処分する。屋外は蓋つき容器で決めた場所に 分別は利用者、搬出は貸す側
トイレ 1日1回以上清掃し、汚れの有無を確認して記録する 貸す側
掃除用具 保管場所を決めて整理し、破損があれば交換する 貸す側が用意・利用者は元に戻す
ねずみ・害虫 駆除計画を立て、年2回以上実施して記録する 貸す側(業者に頼むなら記録を保管)
嘔吐物の処理 消毒薬・手袋・マスクなどのセットを常備し、処理の手順書を作る 貸す側が用意・場所を利用者に伝える
私物・異物 調理に不要な物や私物を持ち込まない。画びょう・折れ刃カッターなどを置かない ルールは貸す側・守るのは利用者

このうちねずみ・害虫の駆除、嘔吐物処理セット、定期清掃の記録は、毎回入れ替わる利用者には任せにくい部分です。貸す側の仕事として、記録表を厨房に置いておきましょう。

アレルゲンと食材・器具の持ち込みのルール

粉を使った後の作業台とまわりの棚を拭き取る手元
※イメージ画像

いろいろな人が同じ厨房を使うシェアキッチンでは、アレルゲンは「清掃しても完全には落ちない」前提でルールを作ります。埼玉県の熊谷保健所は、シェアキッチンで2年続けてふき取り調査を行い、利用者の意識の変化と丁寧な清掃で汚れ(ATP)は減った一方、小麦アレルゲンは17か所中15か所で陽性だったと報告しています。小麦は粉として舞いやすく、完全に取り除くのは難しいとしています(熊谷保健所「シェアキッチンには見えないアレルゲンが潜んでいます」Vol.02(2025年3月10日))。

同じ資料と埼玉県のページでは、シェアキッチンで作った商品にアレルゲン混入の可能性を知らせる注意喚起表示を検討するよう求めています。ただし「入っているかもしれません」のような可能性表示は認められていないので、表示のしかたは利用者が保健所に確認する必要があります。食物アレルギー表示の対象(特定原材料)は消費者庁が定めており、2026年4月1日にカシューナッツが追加されています(消費者庁「食物アレルギー表示に関する情報」)。

貸す側ができるのは、借りる人が表示を判断するための情報を出しておくことです。

決めておくこと 具体的には 利用者に伝える場所
この厨房で使われる主なアレルゲン 小麦・卵・乳・ナッツ類など、利用者が使うことの多い食材 施設ページ・利用規約
専用の器具を置くか アレルゲン用の器具を分ける、または器具の持ち込みを認める 利用規約・予約前の案内
粉を使うときのルール 使った後に作業台だけでなく、まわりの棚・床も拭く 厨房のチェックリスト
食材・器具の持ち込みと保管 冷蔵庫の置き場所、名前と日付の表示、持ち帰りの期限 利用規約・冷蔵庫の貼り紙

冷蔵品・冷凍品の持ち込みについても、埼玉県は保管時だけでなく運ぶときの温度管理を求めています(埼玉県「シェアキッチンを利用される方へ」)。冷蔵庫の空きや置ける量を予約の前に伝えておくと、温度管理の段取りが組みやすくなります。

清掃は自分でやる?外注する?費用の考え方

利用の合間にレンタルキッチンの床を掃除するスタッフの後ろ姿
※イメージ画像

利用者の清掃でまかなえない部分を、自分でやるか外注するかは、「1回あたりの清掃時間×利用件数」で決めます。「レンタルスペース 清掃」で検索すると、清掃スタッフの求人が多く出てきます。無人で運営するレンタルスペースでは、利用の合間の清掃を人に頼む形がよく使われているということです。

自分で掃除するなら費用はかかりませんが、利用が増えるほど時間がとられます。外注するなら費用はかかりますが、そのぶん時間が空きます。どちらがよいかは、次の計算で比べてみましょう。

清掃にかかる費用(月)= 1回の清掃時間 × 1時間あたりの費用 × 月の清掃回数

1件あたりの清掃費 = 清掃にかかる費用(月)÷ 月の利用件数

条件 計算 清掃費(月)
自分で30分・時給換算1,200円・月20回 0.5時間 × 1,200円 × 20 12,000円(1件あたり600円)
人に頼む30分・時給1,500円・月20回 0.5時間 × 1,500円 × 20 15,000円(1件あたり750円)
人に頼む45分・時給1,500円・月40回 0.75時間 × 1,500円 × 40 45,000円(1件あたり1,125円)

1件あたりの清掃費が分かると、清掃費を利用料金に含めるか、清掃料として別にもらうかを決めやすくなります。利用者が掃除する場所を増やすほど、1回の清掃時間は短くなります。

※数字は計算の例です。ご自身の数字に置き換えて計算してみてください。

清掃を外注する場合も、どこを・どの頻度で・どの状態にするかは貸す側が決めて伝えます。チェックリストと写真での報告をお願いしておくと、利用者の清掃と外注先の清掃の両方を同じ基準で確かめられます。料金に清掃費をどう入れるかは、レンタルスペース経営は儲かる?収支の考え方と集客の収支の考え方もあわせて見てください。

掲載ページに書いておきたい衛生のルール

掲載100施設の施設ページで衛生のことを書いている数(ゴミ4・清掃道具2・洗剤1・消毒1・アレルゲン0)

清掃道具・洗剤・アレルゲンの扱いを施設ページに書いている施設はまだ少なく、書いておくだけで選ばれる理由になります。sharekitchen.netの掲載100施設の施設ページ(2026年10月16日に取得)を調べると、ゴミ箱・ゴミ袋を書いていたのは4施設、清掃道具は2施設、洗剤は1施設、消毒は1施設、アレルゲンは0施設でした。

借りる人、とくに作った物を売る人は、「前の人の汚れやアレルゲンがどのくらい残るか」「洗剤や布巾を持っていく必要があるか」を気にします。衛生のことを書いている掲載施設の例を並べました。

施設(所在地) 施設ページに書いてあること 伝わること
GRIGLIA share kitchen & space(東京都江東区) 備品に食器用洗剤・手洗い用洗剤・スポンジ・布巾・当店指定ゴミ袋 持っていく物と、ゴミの出し方
food stand MeEATS(大阪市平野区) 備品にキッチン内清掃道具 清掃道具は施設にある
かさでらのまち食堂(名古屋市南区) 備品に清掃道具一式 清掃道具は施設にある
RENTAL SPACE sora(名古屋市東区) 設備にアルコール消毒・ハンドソープ 手指の衛生の備え

調べ方:2026年10月16日に、sharekitchen.netの施設ページ100件の本文を取得し、「ゴミ」「清掃」「洗剤」「消毒」「アレル」などの言葉が出てくる施設を数えました。内容は施設ページの表示どおりで、変わることがあります。

施設ページには、次の4つを短く書いておくのがおすすめです。

  • 清掃の分担:「使った器具・作業台・シンクは利用者、床とゴミの搬出は施設」など
  • 用意している物:洗剤・スポンジ・布巾・消毒用アルコール・ゴミ袋
  • この厨房で使われるアレルゲン:「小麦・卵・乳を使う利用者がいます」など
  • 持ち込みと保管:冷蔵庫に置けるか、器具を持ち込めるか

sharekitchen.netのキッチン掲載登録のフォームでは、設備や「料金の補足」の欄にこうした情報を書けます。衛生のルールをはっきり書いている施設は、借りる人が「ここなら商品を作れる」と判断しやすくなります。

この記事で参照した公的資料

いずれも2026年11月3日に確認。

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よくある質問

レンタルスペースの清掃は、利用者にどこまで任せていいですか?

使った作業台・調理器具・シンク・コンロまわり、手で触れる取っ手・つまみ・水栓、ゴミの分別は、使うたびに汚れるので利用者に任せる形が一般的です。床・排水溝・冷蔵庫の庫内・トイレ・害虫の駆除など、毎回は手が回らない場所は貸す側が担当します。分担は施設ごとに違うので、利用規約に書いて予約の前に伝えましょう。

シェアキッチンを貸す側もHACCPの記録が必要ですか?

食品衛生法第51条にもとづくHACCPに沿った衛生管理は、許可を取って食品を扱う営業者に求められます。借りる人が自分の名義で許可を取る場合は、借りる人が衛生管理計画と記録を用意します。貸す側が許可を持つ形や、だれが何を記録するかは施設の形で変わるので、管轄の保健所に確認しましょう。

清掃すればアレルゲンは落ちますか?

完全には落ちないことがあります。熊谷保健所のシェアキッチンの調査では、丁寧な清掃で汚れは減ったものの、小麦アレルゲンは17か所中15か所で陽性でした。厨房で使われる主なアレルゲンを施設ページや利用規約で知らせ、商品の表示は利用者が保健所に確認するよう伝えましょう。

清掃を外注するといくらかかりますか?

依頼先や内容によって変わります。「1回の清掃時間 × 1時間あたりの費用 × 月の清掃回数」で月の費用を出し、利用件数で割って1件あたりの清掃費を確かめると、料金に含めるか清掃料として別にもらうかを決めやすくなります。

汚れたまま帰った利用者には、どう対応すればいいですか?

次の利用者から連絡があった時点で写真を残し、前の利用者の帰る前の写真と比べて確かめます。清掃料の請求や利用の停止などの扱いは、あらかじめ利用規約に書いておくと話がこじれにくくなります。

まとめ

シェアキッチンの壁に貼った清掃チェックリストを確認する様子
※イメージ画像
  • 清掃は「利用者が毎回やる場所」と「貸す側が毎日・定期的にやる場所」に分け、利用規約に書いて予約の前に伝える
  • 1回の利用は、使う前の点検 → 使った後の清掃 → 帰る前の確認 → 記録。取っ手・つまみ・水栓は前後とも拭く
  • 許可を取って営業する人にはHACCPに沿った衛生管理が求められる。貸す側は手順書とチェック表を用意しておく
  • アレルゲンは清掃しても残ることがある。厨房で使われる主なアレルゲンを知らせ、表示は利用者が保健所に確認する
  • 清掃の外注は「1回の時間 × 時給 × 回数」で月の費用を出し、料金への入れ方を決める
  • 衛生のルールは施設ページにも書いておく

厨房を貸す始め方そのもの(貸し方・営業許可・料金の決め方)は飲食店のアイドルタイム・定休日に厨房を間貸しする方法、違法にならないための注意点はシェアキッチンで違法にならないために知っておくべきことでまとめています。

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この記事を書いた人

シェアキッチンポータル編集部(sharekitchen.net)

全国のシェアキッチン・レンタルキッチンを探せるポータルサイトを運営しています。運営会社のがだんだん株式会社(名古屋市緑区)は、シェアキッチン型のテイクアウト店「GHOST BENTO」を2021年から運営してきました。記事の内容に誤りや古い情報を見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。

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